会社情報

代表者メッセージ

人々の笑顔でコミュニケーションを活性化させる。

President Message

私たちは、ホワイトエッセンスを笑顔創造産業として位置づけ、人々に健康的な歯と素敵な笑顔を提供し、人との出会いやコミュニケーション活動が楽しくなるような生活を提案していくことだと定義しております。

従来の歯科医院といえば、虫歯を治す、入れ歯を作るなど、歯の病気に対応する業種として社会において非常に重要な役割を担ってきました。
しかしながら、日本国民の生活レベルが向上し、虫歯や歯周病の数が減少してきているということや、少子化、保険財政の逼迫という問題に加えて、国内における歯科医院の数は68,000軒を超えて、過当競争になっているという社会経済状況は歯科医院の業態変化の必要性を示しています。

一方で治療ニーズに代わって、白い歯や綺麗な歯並びに対する消費者ニーズは急激に高まりつつあり、いまや白い歯は芸能人のものだけではなくなってきています。保険治療制度は、国民の健康レベルの底上げをする上で多大な功績を残してきましたが、今後は最新の技術を良心的な金額で提供していく美容医療サービスや顧客中心主義の医療対応が求められていると感じている方もたくさんおられます。

ホワイトエッセンスの事業は、こういった状況を踏まえ誕生しました。

私たちのヴィジョンは、口元の美容と予防の新しい歯科サービスの価値を市場に訴えかけ、チェーンオペレーションによって統一化されたサービスを顧客の期待を上回るレベルで実現し、それによってホワイトエッセンスに通えば通うほど笑顔が素敵になる、通えば通うほど健康になれる、という結果をお客様に提供していくことです。
そういった意味で、ホワイトエッセンスの理念=笑顔想像産業であると考えます。

なお、審美歯科のフランチャイズチェーンという前人未到の新分野を切り開いていくわけですから、毎日が手さぐりで、様々な困難もあります。だからこそ、取り組む価値があると考えております。簡単に結果が出る事業、儲けを最重視した事業であれば、それは私たちの仕事ではないので、他の企業様に任せます。
私たちは新しい市場を創造していくことに喜びと価値を見出す開拓者でありたいと思っております。

代表取締役 坂本 佳昭

ドリームゲートスペシャルインタビュー
代表者略歴
1966年 東京生まれ
医療機器メーカーや流通のFC本部勤務を経て、2003年株式会社エイ・アイ・シーを設立 代表取締役に就任
2005年 ホワイトエッセンスのFC展開スタート
2012年 12月現在、全国に「ホワイトエッセンス」を77店舗展開
2013年 台湾に出店、アジア展開開始
8月現在、90店舗展開
2014年 4月、100店舗突破
 
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